子供の矯正

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小児矯正を始めるタイミングorthodontics for children

小児矯正を始めるタイミング

小児矯正は、一般的に6~8歳頃に開始します。しかし、骨格に問題がある受け口などは、4歳頃から治療を行うことがあります。
また、お子様の顎はまだ成長の過程にあるため、少し様子を見てタイミングを見計らって治療を開始することもあります。
矯正治療を開始するタイミングには、あくまで個人差があります。もちろん、相談のタイミングは、早くて問題ありません。少しでも気になるようでしたら、お子様の年齢に関係なく、お早めにご相談ください。

小児矯正の流れorthodontics for children

小児矯正は大きく、混合歯列期に行う“Ⅰ期治療”と、永久歯列期に行う“Ⅱ期治療”に分けられます。

Ⅰ期治療

Ⅰ期治療では、顎の適切な発達を促し、歯がきれいに並ぶためのスペースの確保を目指します。
主に、床矯正装置、拡大装置などを使用します。
Ⅰ期治療を受けておくことで、Ⅱ期治療が不要になったり、より負担の少ない治療を選択できる可能性が高くなります。

Ⅱ期治療

Ⅱ期治療では、実際に永久歯を正しい位置へと移動させていきます。
基本的に大人の矯正と同じように、ワイヤー矯正などの装置を使用します。

矯正装置の種類orthodontics for children

床矯正装置

顎を拡大し、歯がきれいに並ぶためのスペースを確保する、取り外し式の矯正装置です。

拡大装置

真ん中にあるネジを回すことで上顎を左右や前方に拡大する、固定式の矯正装置です。

口腔筋機能療法(MFT)にも対応していますorthodontics for children

口腔筋機能療法(MFT)にも対応しています

歯並びの乱れの原因の1つに、唇・舌・頬などのお口まわりの筋肉の発達の不十分が挙げられます。特に、口呼吸や歯で舌を触る癖のあるお子様、指しゃぶりをなかなか(目安として4歳になっても)やめられないお子様は、お口まわりの筋肉が適切に発達していない可能性が高いと言えます。

御所東デンタルクリニックでは、これらお口まわりの筋肉を簡単なトレーニングによって鍛え、癖の改善と正しい歯並び形成へと導く“口腔筋機能療法(MFT)”にも対応しております。
また当クリニックの5階にある高気圧酸素室を、口呼吸を改善する治療の中で活用し、治療効果の増進に繋げます。

小児矯正の費用orthodontics for children

165,000円(税込)~

           

075-255-6480